心理職を目指す社会人へ
Communitas Portal
社会人から心理職を目指すためのポータルサイト
社会人から心理職を目指す場合、多くのケースで心理大学院への進学が必要になります。
しかし心理大学院の制度や受験対策は分かりにくく、情報も断片的です。
このサイトでは、社会人が心理職を目指すために必要な
・公認心理師の資格ルート
・心理大学院への進学方法
・大学院受験対策
について解説しています
社会人から心理職になるルート
現在、日本で心理職として働くための代表的な資格には
・公認心理師
・臨床心理士
があります。
社会人から心理職を目指す場合、
1 心理系大学での単位取得(公認心理師の場合)
2 大学院入試対策
3 修了後の資格取得
というプロセスを踏むことになります。
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心理系通信大学
社会人から心理職を目指す場合、まず心理学を体系的に学ぶ必要があります。
とくに公認心理師の受験資格を取得するためには、心理学系の大学で指定された科目を履修し、学部を卒業することが必要です。
しかし、社会人が新たに通学制の大学に通うことは、時間や勤務の都合から現実的に難しい場合も少なくありません。そのため、社会人が心理学系大学の単位を修得する方法として、心理学を学べる通信制大学に入学するという進路が多く選ばれています。実際に、社会人から心理職を目指す人の多くが、まず通信制大学で心理学を学び、その後に心理学系大学院への進学や資格取得を目指すという進路を取っています。
このサイトでは、通信制大学で心理学を学んだ後に心理大学院へ進学する方法や、大学院受験の準備についても解説しています。
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・社会人から心理大学院に進学する方法
・心理大学院受験対策
心理大学院の受験対策
心理大学院の入試では、一般的に次のような準備が必要です。
・心理学の専門試験対策
・英語試験対策
・研究計画書作成
・面接対策
大学院ごとに試験内容や難易度が異なるため、志望校に合わせた準備が必要になります。
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心理大学院受験対策
心理職までの基礎知識
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